2008年10月26日日曜日

アヤコレットリ@日々&アオクマさん


けっきょくは、いっぱいのお客様のなか、アヤコレット&タックンのココロを癒すおんがくに包まれ、感極まったなっちゃんは、ながれる涙をとめることができなかった。前半はカヴァーで後半はオリジナル。最後の3曲は冬里さんと。最近、仲良くなった高校生のお客さんたちもあのアヤコレットリをナマで観れるとどきどきしていたにちがいなかった。その冬里さんは、意表をつく絡み方で、いっしゅんにしてオーディエンスの心をとらえた。入り口近くに居て、ステージとお客さんをず~っと見てたから、わかる。空気の色がかわったのだ。カナエモンもこっちを見ながら笑う。一曲終わるごとに拍手喝さい!アヤコレットがアヤコレットリになる瞬間なのだ。

ライヴのあと、冬里さんと懸案事項について解決の糸口をみつけた。それは針穴にす~っと糸がとおるようなもの。映画の台本のように、登場人物が順にそこに現れる。うまくいく。落ち着いた。それにこれは面白い。


夜、仕事のあと、今日からブエナビスタで開催されたアオクマさんのブルーベアアートプロジェクトに駆けつける。が、アオクマさんは、夕方までの滞在だった。

ほんとうは、作ってくれたクマさんをそれぞれの方たちにブエナに届けていただきたいところだけど、それが叶わない人たちのクマちゃんたちをお届けしておいた。

店内は、週末のゆうこちゃんやえぐささんたちをお迎えする準備が整ってました。

店内に白いドアがあった、入って椅子にすわって、経験した。
そして、なぜか春子を想った。

1 件のコメント:

oohama さんのコメント...

とても素晴らしい演奏でした。
僕に子宮は無いけれど、心揺さぶられました。
冬里さんの登場により、空気が一変し、アヤコレットリが誕生しました。
音楽の喜び、生命の爆発。
幸せな時間を過ごせました。
素敵なライヴをありがとうございました!