2009年5月12日火曜日

MEGA BOSEさんも!

昨日は、MEGA BOSEさんが出来上がったばかりの大きなフラッグを持ってきてくれた。これをモア・ミュージックの壁に吊るすのだ。その日はお仲間さんたちも手伝うって言ってた。その図もいい!あれこれ話してたら、松山城のWさんが来られた。お互いを紹介すると、Wさんが「MEGA BOSEさん、好きなんですよ!」と応援を約束されていた。「若いのに、『松山』を大切にして歌ってる、そういうの好きだ」と。

そして

MEGA BOSEさんは、「竹のTシャツ、気になってたんですよ」と買ってくださった。とーぜん「グリーン」を選んだ。


あたちもほしい。。。

2009年5月7日木曜日

ライヴアースまつやま 2009 Tシャツ いよいよ発売!


あまりの着心地の良さに「ライヴアースまつやま」当日着るだけにしておきたくない。毎日着たいTシャツなのだ!
くるくるくるっと丸めると手の中にすっぽり入る。その手を広げるとふわ~っと飛んでいきそう。
洗面所でちょちょっと洗ってギュギュッと絞って干せば数時間で乾く。
女の子が言った「着てないみたい。。」そんなに軽い。
竹の持つ良さを全部詰め込んだこれは「作品」だ。
このTシャツを見せて、触ってもらって、「竹で出来てるんです!」って言うと、100%の人がまずTシャツを鼻にもってく。竹の匂いを嗅ごうとするのだ。匂いはない。そして100%の人が予約してくれた。

70%Bamboo 30%オーガニック・コットン。絹のような手触りでさらさらしている。
肩こりするから、身体を締め付けるものは一切着たくない私が大満足のファブリックに出会った。Continental Clothing Company。
バックプリントにそっと「naturally sustainable BAMBOO」の文字を入れてもらった。
それが証。
デザイン(プリント)さえよければいい、というのではだめ。買った人が、その日だけではなくずっと満足してくださるものを作ってみたかった。

とはいえ、デザインしたナミオくんのプレゼンがすばらしかったのでここに記す。

「以前に城の家紋をデザインに使うことを提案したところ、
複雑な感情を抱く人もおられる事を感じたため、
幅広い層の老若男女が先入観や既知感を抱かないエンブレムを提案する。
紋章は元々、歴史、伝統、大事なものを保護し公に示すために作られるので、
ライヴアースの趣旨と合致すると思われる。
松山城というアイコンとしての文化、中央には愛媛の自然を配し、
シカ(ニコニカ)のキャラクターがそれらを守り、見つめるように寄り添う。
手描きでシンプルに描くことで、堅苦しさ、近寄りがたさを排除した。
下にあるタイトルが入るはずの部分は、あえて空白とした。
ただ同じデザインを着るだけでなく、
着る人それぞれがそれぞれ自分の出来るテーマを思い描き、
完成させてほしいと思い、デザインに余地を残した。」(工藤波夫)

限定500枚。ご自身のサイズがなくなる前に是非お買い求めください。かなりの自信作です!

2009年5月6日水曜日

うー

朝、あたまから足の先まで痛くて目が覚める。
ベッドの上で、ねこのポーズでとりあえず背中を伸ばし、スクラッチして、コーヒーを煎れて頭痛をとばす。
それでも、ぼ~っとしたアタマで、じゃがいもをゆで、玉ねぎとにんじんをみじん切り。ばんごはんの仕度をする。料理は楽しい。
あ、そうそう、昨日友人から電話で、「ブログ見ましたよ、あれはkazueさんが書いてるの?だんなさん?」と言われた。今までも何度か聞かれたことがある。more musicのブログは夫が書いている。あんな「小池さん」みたいな食生活の日記を私が書いていると思われてたんだあ。。。と苦笑。おもわれたくない。。。


昨日は、仲間が近所のパーキングで集合して、高知のSponnfulヘ出かけた。ライヴアースのフライヤーなど届けてもらうものがあり、私も集合。そのまま車に乗っけてもらいそうになった。

いってらっしゃーい☆


夜、まどちゃんから、「無事帰りました!」のメール。きっと素晴らしいコンサートだったんだろうな。勉強のためにも行けばよかったな、って思った。

明日から、ライヴアースのTシャツの販売スタート。予約もたくさん来ている。ライヴアースのウェブサイトにもアップされるだろう。特質をきっちり明記してほしいな。
よろしく。

2009年4月30日木曜日

知ることがたいせつ

松山空港へ着く直前の飛行機の窓から見える瀬戸内海に感動する人も多いはず。小さい頃は、な~んとも思わなかったけれど、大人になると、その海の色、みどり深い島々にため息をつくほどだ。

こんな美しい島を人間の力でまた汚そうとしている。そっとしておけばこの先ずっときれいなままでいられるものを壊してまで作らなければならないものがあると言うのか?

ここが原子力発電所建設予定地。
山口県長島にある田ノ浦に建設予定の上関原発は、伊方原発からわずか40km、松山からは60km~70km。
伊方原発と松山の距離も60kmほど。

 萬翠荘にて開催中の「上関原発反対の写真展」へ行く。

萬翠荘館内には、伊方原発反対運動の写真も展示されていた。原発反対運動の2代目代表の奥様であるおばあちゃんは90歳になる今もはっきりとした強い表情で意志をあらわしていた。

上関原発のすぐそばの祝島では、原子力発電所建設に島民の90%が反対している。それでも発電所は作られる。反対運動のデモ行進の写真、反対運動犬「まきちゃん」。
 
「建設予定地と祝島の間の海は、瀬戸内海でも屈指の好漁場で、希少動物のスナメリも生息している。予定地の海岸からは、世界でも貴重な貝類が多く発見され、至近距離にある鼻操島にはハヤブサが営巣している。
 工場や石油コンビナートの多い瀬戸内海の中にあって、ここはまさに奇跡的に残された豊かな自然環境といえる。」ホームページより。



祝島には神舞という神事が1100年以上もつづいている。
「伝承によると今から千百十余年の昔、仁和二年八月、豊後伊美郷の人々が山城国石清水八幡宮より分霊を奉持して海路下向中、嵐に会い祝島三浦湾に漂着した。当時この地には三軒の民家があったが、生まれる子供は体が弱く生活は苦しかったが、彼らは一行を心からもてなした。その時に教わった荒神を祭り、農耕(麦作)を始めたことにより、以後島民の生活は大きく向上。それからそのお礼にと、島民は毎年八月に伊美別宮社に「種戻し」に欠かさず参拝をした。そして4年毎に伊美別宮社から二十余名の神職、里楽師を迎え、本島を斎場として神恩感謝の合同祭事を行うようになった。これが神舞神事の起源である」とある。

祝島=信心深い人が支えた神の宿る場所。そこに作る発電所、神様見てますよ。怖くないの。。。


写真展は、松山市一番町3丁目の萬翠荘で5月2日まで。 入場料300円。
明日とあさって。
ひとごとではないんよ。

2009年4月27日月曜日

ライヴアースまつやま2009

やんばる松山8ヶ所上映会、最終のキーポンでたくさんのお客さんに観ていただいて無事終了。同じ日に、三津、木村邸では、「引き札展」が開催され、たっくさんのお客さんに来ていただいたそうな。みんなびっくりしていました。昔の広告、美しい色。わたしは、仕事でどちらも行けなかったのだけど、引き札展には、ラストチャンスの5日にどうにかしたい!パンフも入稿間近となる。代表だいちゃんの下、仲間がそれぞれ出来ることをやっている。つがちゃんとたまちゃんは8ヶ所全部を仕切ってくれた。三津フロアのタカシくんは、「引き札展をやって、木村邸の屋根の修理とライヴアースまつやま2009の資金の足しにする」と言って、それが大成功となった。私は正直、引き札展がどんなものやら、なんでタカシがそんな自信たっぷりに言うのかわかんなかったけど、ふたをあけてびっくり仰天!おじいちゃんおばあちゃんがあちらこちらからやってきた。


と、今朝ここまで書いて、今夜、おかやんにお願いして入場料を払って引き札展を見せてもらった。すばらしい☆
説明したほうがいいですよね、とおかやんが言う。なるほどそれも悪くないと思い、まるでギャラリーにいるみたいに、ゆっくりと一枚一枚解説を入れてもらいながら観る。呉服問屋さんのは、かならず母娘の姿があったり、米やさんは忙しそうにみんなが働いていたり、明治30年から40年頃の商いが盛んだった様子が表れている。石崎汽船のオリジナル画もあった。父を思い出す。いや、別に父が船に乗ってたわけではないのよ、でも思い出す。2日間で200人以上のお客さんが来られたそうだ。

思えば、100年以上も前の人がこんな美しいものを残してくれているなんて、すばらしいとしかいいようがない。私たちは、何を100年後に残そう。
とおかやんと話しながら、フロアに向かった。

というわけであと2週間でライヴアースまつやま2009開催!来られた方が、迷ってしまうくらい楽しいブースがいっぱい。今年は、一軒一軒見てまわりたいな!お天気だといいな。みんなが笑顔で終われますように☆いよいよです☆

2009年4月22日水曜日

いっぱいいっぱい話し合って。。。

ライヴアースまつやまのトップページ

こちらのI.H.は大好き!


おとこのこたちは、もうメロメロ〜にとろけてました。私は、可愛くて抱きしめてしまいました。


ゆうべはミーティング。白熱してました。でもみんなで話すとちゃんと治まるところに治まります。すばらしいな、と私は、とおくから眺めてました。昼間は、それぞれがいっぱい働いて、夜になるとライヴアースの為にミーティングや準備をしています。イベントのプロたちではないので行き届かないところもたくさんあります、が、一生懸命では、プロの方にも負けないのではと思いました。

写真は、ミーティング中だったら店の閉店後に描ける、と夜遅くまで床に絵を描いてくれたくつなまいちゃんとその絵とミーティング〜

みんなひとりひとりをぎゅっと抱きしめたくなるほど愛おしいです。

2009年4月19日日曜日

ライヴアースまつやまの賛同バッヂ

5/17のライヴアースまつやま、
みんなで賛同バッヂをつけて出かけましょう☆
(強制ではありませんよ。)   

はーこも、

ひなたも、

そらちゃんも、


とはいっても
ファースト・ヴァージョンは残り少ない。
今のうちにゲットしないと。

みなさま早くお買い求めください。

それから必ず当日付けてきてくださいね!
それでないと「いっみないよ〜」

忘れたら取りにかえらされるよ!って
言ったら

まどちゃんが
「遠足ですねえ」(にっこり)って。

2009年4月18日土曜日

ミラス

ミラスはカザフスタン人。中学のときに家族で日本にやって来て、松山市内の高校を卒業後、家族でドイツへ移住した。あれ以来7年ぶりくらいかなあ。ドイツからそのミラス一家が戻ってきた。ほんの数時間だけど、お母さんが三越で買い物三昧している間、男3人で店に寄ってくれた。


ミラスの弟にはじめて会った。

なんかVirgin Suicideに出てくる子みたいね。

ノイズとは?

先日のEVIL MOISTUREのライヴ!とっても楽しかった。何もしなくていい、と冬里さんに言われていたのでらくちんらくちん。

冬里さんと念願の共演を果たしたきょうちゃんに冗談でMCやる?と促したら、とっても積極的にいろんな話をはじめた。きょうちゃんてこんな子やったんや!笑
みんな同時に思ったはず「○○みたいやあ。。。」


冬里さんきょうちゃんチーム - ノイズの母nagako takechi - Evil Moisture - piu mosso w. kutsuna mai
一組15分くらいづつなので、面白い!と思う間に終わるので、満足感が残る。

冬里さんは、心臓にジェリーを塗ってエコーに写し、心臓のオトを聞かせた。開始前に「電気を全部消してください」と耳打ちされていたとおりに合図で真っ暗にしたら、エコーの機械に美しく波が映し出された。あらかじめ置かれていたかわいいオレンジのマッサージチェアを使ってきょうちゃんがノイズを出す。ギターかと思った。やっぱり冬里さんは、見逃せないな。



nagakoさんは、ゴム手袋をはめた指で古いキーボードを、まるで精密機械を触ってるかのように細かく調整しながら音を出していた。nagakoさんが、始まる前に、「noiseはきたなくていいんです。」(だからきれいにしなくていいよ)と言ってくれた。それも楽チンだったのかもね。これまでよく出会っていたんだけど今日みたいに心を開いて話せたのは、初めて。田野さん(MSBR)の仕業かもね。このnagakoさん、今年カリフォルニアのレーベルから「世界のノイズ・アーティストーN編」としてCDリリースのオファーが来たらしい!すごいね!



Andy a.k.a. Evil moisture、リハではものすごい轟音を出していて、お客さんがそそくさと出て行かれたので、本番どうなるだろうとこわごわ楽しみにしていただのだけど、実際は比較的おとなしく終わった。
明日、本領発揮するらしい。。。って、どういうことよ!笑


piu mosso&まいちゃん。
Cook帽をかぶったオオハマくんがギターに釘を打ち始めた、同時にまいちゃんが床にペイントをし始める。
そのうちのこぎりでギターを切っていく、まいちゃんの色がいっぱい広がっていく。
作られていく過程を見る感動が大きくて、とっても満たされた。


お客さんで来てくれたなっちゃんとたちゅみが最後まで片付け手伝ってくれた。